2006 LANCIA THESIS 100th anniversary

■最低落札価格無し
■希少内装
■ワンオーナー
■最終限定車
■現車確認可
■ディーゼル
■オートローン対応可(事前審査が必要となります。ご要望の場合は現車確認申し込みボタンよりご連絡ください)

1998年のトリノショーにて発表されたディアロゴスというコンセプトモデルをモチーフに製作されたランチアのフラッグシップモデル。デビューイヤーは2001年。こちらの車両は、生産終了後の2009年に並行で日本へ輸入された一台である。当時、イタリア国内で極上の売り物が多く存在しており、走行距離1000キロ未満のほぼ新車の状態で日本に上陸している。その後日本国内3オーナー。テージスの中でも珍しい、ランチア100周年記念モデル。メンテナンスを定期的に実施してきた履歴あり。走行距離が、なんと3万キロ台という低走行。

テージス最大の魅力は、何にも似ない、内外装のデザイン。チェントロスティーレの気品漂う内装はポルトロナフラウ製のレザー張り仕様。外装ブラック、内装ボルドーという組み合わせは、とても希少。作りが繊細なイタリア車ではあるが、内外装のコンディションは素晴らしい状態を維持している。

低走行故、シートクッションの張り具合などは、新車時のクオリティを感じることができるほど。乗降の際に痛めてしまいがちな、ドア側サイドサポートのコンディションなどからは、歴代オーナーが丁寧に使用してきたことが伺える。

直列5気筒のディーゼルターボエンジンは後期型の185馬力バージョン。コモンレール式の燃料噴射装置を備え、低回転から、力強トルクを発生する。組み合わされるミッションは5段A/T。ディーゼルエンジン仕様にみられる特有のトラブルも対策済み。詳細はお問い合わせ下さい。

かつて、ローマ法王や、イタリア大統領の専用車として活躍したイタリア製フラッグシップ。日本未導入モデルと言うこともあり、国内現存台数は極めて少ない。どのクルマにも似ていない、テージス独特の佇まいは、ガレージのオブジェとしても、最高だ。

2021年7月6日発売のティーポにて掲載された車両です。ジャーナリストによる取材記事を是非ご覧下さい。
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