FORD IS BACK!?

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FORD IS BACK!?

フォード主要モデルの変遷一覧FORD CHRONICLE

日本でも戦前から、クルマの代名詞として長く親しまれてきたフォード。ここではエフエルシーが現在も取り扱っていて日本で購入可能な主要モデルを中心に、その変遷をまとめてみた。

TEXT / TMB PHOTO / 遠藤イヅル(イラスト&まとめ)
SPECIAL THANKS / エフエルシー(https://www.fordchubu.jp/) エフエルシー スペシャルショップ紹介(https://themotorbrothers.com/special-shop/14700

フォード主要モデルの変遷一覧

FORD FIESTA(EU)
常に最も廉価なベーシック・サルーンを市場に提供してきた英国フォード。1976年に初代がデビューしたフィエスタは、そのポジションを担うBセグメントの小型ハッチバック。STやRSといったモータースポーツを意識した派生モデルも加わっている。
FORD FOCUS(EU)
1998年の初代のデビュー以来、ライバルがひしめく激戦区のCセグメントで常に高評価を得ているフォードの基幹モデル。モータースポーツ活動はフィエスタに譲ったが、STやRSグレードに代表される優れた走行性能は歴代フォーカスの大きな美点。
FORD MONDEO(EU)
初代のデビューは1993年。シエラの後継モデルとして生まれたモンデオもまた、BTCC(英国ツーリングカー選手権)で活躍するなど、スポーティなフォードを印象付けた。のびやかなワゴンも用意された、欧州フォード最上位モデル。
FORD MUSTANG(USA)
1964年に登場するやいなや世界中の自動車メーカーに大きな影響を与えた、ご存知“元祖・ポニーカー”。現行マスタングは初代のイメージを上手に現代流に解釈したマッチョなアピアランスも魅力。直4の他、お約束のV8エンジンも用意される。
FORD EXPLORER(USA)
フォードのCCV/SUVといえば先ごろ復活したブロンコ(日本導入は未定)の話題も記憶に新しいが、その上のクラスの大型SUVがエクスプローラー。全長5mオーバーの堂々とした体躯の7人乗り。国産ミニバンから乗り換えるユーザーも多い由。