FORD IS BACK!?

<エフエルシー×TMB特別企画>
今日本で買えるフォードの記事はこちらから!
FORD IS BACK!?

試しに見積もりをお願いしてみたFORD LOVERS COLUMN

趣味車としての楽しさと実用性を兼ね備えた欧州フォードのハッチバックモデルたちは、まさに通好みのチョイス。そんな欧州フォードのカーライフをサポートするエフエルシーの店舗にお邪魔して最近の新車・中古車事情を伺いつつ、元オーナーである筆者もこの度実際に見積もりを依頼、果たして……。

TEXT / 長尾 循 PHOTO / 近藤浩之
SPECIAL THANKS / エフエルシー(https://www.fordchubu.jp/) エフエルシー スペシャルショップ紹介(https://themotorbrothers.com/special-shop/14700

試しに見積もりをお願いしてみた

新車の場合は金利2.9%。残価設定のローンの場合は1.9%となる。昨今は120回(!)ローンを組む方も少なくないそうで、それぞれのお財布に合わせた支払いコースが選べる。

1台で自分自身の趣味ゴコロと家族のアシとしての実用性、どちらも満足させてくれる存在。欧州製のスーパー・ハッチバックは、まさにそんな万能選手と言えましょう。スポーツ・フォード好き垂涎の的、フォーカスRSやSTはまさにそんな通好みの1台。

一方、趣味のヒストリックカーは所有しているが、それ1台で全てをこなすのは厳しいので、何かもう1台手ごろで気の利いた中古車が欲しい。とはいえ、安かろう悪かろうでは不満足……。そんな場合は素のフォーカスかフィエスタが、これまた実に通好みの1台。

というワケで、改めて行ってきましたFLC(旧フォード中部)の店舗のひとつであるフォード四日市。他の記事でもお伝えしているように、こちらはフォード・ジャパン撤退後も、多くのフォード・ファンのために奮闘してくれている頼もしい存在。元正規ディーラーの矜恃から、中部エリアで複数店舗を展開するこのFLC(旧フォード中部)は、日本全国どこであっても直接納車、各地の認定工場と連携して、それぞれのエリアでフォード車がきちんとしたサービスが受けられるような体勢を整えているとのこと。購入にあたっても、様々な支払いプランが用意されており、試しに作っていただいた中古のフォーカスの見積もりを真剣に検討してしまった元オーナーの私でありました。

1枚目のフォーカスRSは車両本体価格619.8万円。2枚目は98万円と手頃な価格が魅力のユーズドカー。RSはメガーヌR.S.やゴルフGTIなどと比べるお客さんが多く、フォーカスやフィエスタの中古車は、若いユーザーや国産車からの乗り換えも多い由。
フォード四日市でカーライフアドバイザーを務める中島さんは2代目フォーカスSTと現行フィエスタのオーナーでもあります。同社では、ディーラー時代からの変わらぬサービス体制をキープしているとのこと。
同社の社員駐車場。手前の白いフォーカス・ワゴンは正規では輸入されなかった1リッターのM/Tモデル。手前に立つオーナーは、店長の佐藤さん。フォード愛強過ぎ!!