TMB IMPRESSION

<インプレッション>
実際乗ったらどうなんですか?
TMBが選りすぐった“名車”を運転してみて感じたこと

世界に1000台だけのジュリアALFA ROMEO GIULIA GTC

ジュリア・スプリントをベースにカロッツェリア・ツーリングが手掛けたオープンモデル「GTC」。時代の狭間のわずか3年間で1000台のみ生産された「時代のあだ花」ではあるが、その走りは紛れもなくジュリア、なのだった。

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ロータスをメジャーブランドへと引き上げた立役者LOTUS ELAN SERIES2

自動車が最も輝いていた1960年代を象徴するスポーツカーの一つ、ロータス・エランは、圧倒的な軽さとバランスを身上とする、極めてソフィスティケートされたモデル。そして時代を超えた魅力は、現代においてこそ新たな輝きを放ちつつある。

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官能にも似た不思議な感覚をもう一度RENAULT ALPINE V6 TURBO

他国のスポーツカーとは一線を画する繊細なスタイル、3000r.p.m.あたりから盛り上がりを見せるターボエンジン、RRならではの運転感覚など、V6ターボの魅力は多岐にわたる。だがそれだけではない、独特の不思議な魅力をこのクルマは持っている。ある種の官能にも似たその感覚を、改めて味わってみた。

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アバルトが生んだ小さな宝石FIAT ABARTH 750 GT ZAGATO

フィアット600をベースに、かのカルロ・アバルトが手を入れ、流麗かつかわいらしい2ドアクーペボディを架装して出来上がったのがフィアット・アバルト750GTザガート。エンジンはアバルトマジックの真骨頂で、ボアアップして747ccとし、パワーはノーマルの倍近い43.5psを達成。さてこの小さな宝石は、いったいどんな走りを見せるのであろうか?

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スーパーカーとしてのロータス・ヨーロッパ論LOTUS EUROPA SPECIAL

1970年後半に日本中の少年たちを熱狂させた"スーパーカーブーム"。その中心となった漫画『サーキットの狼』で主人公が乗っていたロータス・ヨーロッパは、日本で"スーパーカー認定"されている。しかしヨーロッパがスーパーカーたる理由は、それだけではない。

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最初のゴルディーニRENAULT DAUPHINE GORDINI

アルピーヌの始祖ジャン・レデレと並び称されるチューニングの魔術師、アメデ・ゴルディーニ。その彼が最初に魔法にかけたマシンが、ルノー・ドーフィンであった。果たしてその魔術が掛けられたマシンは、現代のクルマ好きにどう映るのであろうか?

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60年代のラリーミニ、その走りの真価MORRIS MINI COOPER 1275S RALLY

かつてラリーシーンで、小排気量で小さいにもかかわらず、大排気量車を相手に大立ち回りを見せ、時には上位に食い込むマシンが多々あった。その代表格ともいえるのが、今回紹介するミニ・クーパーだ。当時のラリーシーンに思いを馳せ、ミニをワインディングに解き放ってみた。

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日本に現存する唯一にして極上の個体PEUGEOT 304 BREAK

1969年のパリサロンでデビューした304。そのブレークの真価は、サイズを超えた直進安定性を生かしたロングランにあるだろう。1960年代生まれの小型車で、「遠くに行きたい」という気持ちになることが、そもそも異例だ。この面では最新のプジョーとまったく同じだった。

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