TMB IMPRESSION

<インプレッション>
実際乗ったらどうなんですか?
TMBが選りすぐった“名車”を運転してみて感じたこと

アバルトと鎬を削った名チューナーFIAT GIANNINI 127 NP

1920年創業のジャンニーニ社はミッレミリアの黎明期から活躍し、イタリアにその名を轟かせた名チューナーで、アバルトともライバル関係にあった。そんなジャンニーニが手掛けたイタリアンピッコロをお楽しみいただこう。

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カロッツェリア・ギアが手掛けた流麗なオープンモデルRENAULT CARAVELLE

エレガントなボディラインが魅力のオープンモデル「カラベル」。その優雅な佇まいは、現代のどのクルマを持ってきても、到底太刀打ちできない説得力がある。かつて一世を風靡たプロムナードカーとは、どのようなクルマなのか?

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ルノーが誇るR.S.、3ペダルと2ペダルお好みはどちら?RENAULT MEGANE R26.R & LUTECIA R.S. TROPHY AKRAPOVIC

スポーツカーを楽しみたい趣味人としては2ペダルと3ペダル、どちらを選ぶかは永遠のテーマ。そこで今回はルノーのスポーツ部門、ルノー・スポールが手掛けるホットモデルこと『R.S.』から2ペダルと3ペダル、それぞれのR.S.をご用意。あなたの気になるR.S.は果たしてどちら?

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乗り込んだ瞬間から非現実的な世界に誘うLOTUS 3-ELEVEN ROAD VERSION

ウインドーもルーフも、そしてドアすらもない。そんなクルマが一般公道を走れる。ロータスが340R、2イレブンに続いてリリースいたスパルタン・モデルの第3弾となる3イレブンは、乗った瞬間から非現実的な世界へと誘う。

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アルファ純血V6エンジンの音色を166で楽しもう!ALFA ROMEO 166 TI

1998年にデビューしたアルファ166は、カタログスペックだけでは測れない、数多くの魅力にあふれている。かつてのアルファのフラッグシップを、この機会に是非とも体験してみてはいかが?

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筋金入りのダサカッコイイFIAT 124

本当にデザインの国、イタリアが生んだクルマなのだろうか? と疑いたくなるほど何の装飾もないシンプル極まるセダン、それがフィアット124だ。しかし軽量かつ使いやすく、4輪ディスクブレーキをいち早く採用するなど、トータルバランスに優れた一台なのだ。

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ジウジアーロボディのラストモデルLOTUS ESPRIT hc

鋭利ともいえるボディフォルムにミッドシップレイアウト。スーパーカーのお手本のようなエスプリだが、「たった」163psしか発揮しない2.2リッターNAエンジンというだけで不当に市場価格が低いS3。しかし、ステアリングを握り右足に力を込めれば、絶妙のバランス感覚に心酔し、まぎれもないロータスであることを思い知らされる。ロータスを知る人にこそふさわしいエスプリ、それがS3なのだ。

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古典的ホットハッチ、だがそれが愉しいRENAULT LUTECIA (IV) R.S.

4代目ルーテシア(本国名クリオ)のルノー・スポール版は2012年10月にデビュー。エンジンが直噴ターボ化し、パドルシフトが加わるなど、大幅にモダナイズされ、熟成の極みに至っている。

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宇都宮ナンバーを掲げる
スーパースポーツの正体は?
IKEYA FORMULA IF-02RDS

2017年の東京モーターショーでデビューし存在感を放っていた、宇都宮ナンバーのスーパースポーツカー。チューニングパーツ界で有名なイケヤフォーミュラが生み出したオリジナルマシンだ。そんなマシンに公道で試乗する機会を得た。

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