TMB IMPRESSION

<インプレッション>
実際乗ったらどうなんですか?
TMBが選りすぐった“名車”を運転してみて感じたこと

乗り込んだ瞬間から非現実的な世界に誘うLOTUS 3-ELEVEN ROAD VERSION

ウインドーもルーフも、そしてドアすらもない。そんなクルマが一般公道を走れる。ロータスが340R、2イレブンに続いてリリースいたスパルタン・モデルの第3弾となる3イレブンは、乗った瞬間から非現実的な世界へと誘う。

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アルファ純血V6エンジンの音色を166で楽しもう!ALFA ROMEO 166 TI

1998年にデビューしたアルファ166は、カタログスペックだけでは測れない、数多くの魅力にあふれている。かつてのアルファのフラッグシップを、この機会に是非とも体験してみてはいかが?

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筋金入りのダサカッコイイFIAT 124

本当にデザインの国、イタリアが生んだクルマなのだろうか? と疑いたくなるほど何の装飾もないシンプル極まるセダン、それがフィアット124だ。しかし軽量かつ使いやすく、4輪ディスクブレーキをいち早く採用するなど、トータルバランスに優れた一台なのだ。

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古典的ホットハッチ、だがそれが愉しいRENAULT LUTECIA (IV) R.S.

4代目ルーテシア(本国名クリオ)のルノー・スポール版は2012年10月にデビュー。エンジンが直噴ターボ化し、パドルシフトが加わるなど、大幅にモダナイズされ、熟成の極みに至っている。

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アメデの気質を反映したような多面性RENAULT 12 GORDINI
Light Weight Version

かのカルロ・アバルトと並ぶ、チューニングの名匠といえばアメデ・ゴルディーニを措いて他にいない。魔術師ともいえる彼の手に掛かったクルマは、操る者を刺激に満ち溢れた世界へと誘った。

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4輪とも2輪とも違う走りの個性MORGAN 3 WHEELER

2011年に発表され「その手があったか」と往年のファンを驚かせたモーガン3ホイーラー。インポーターであるモーガンカーズ・ジャパンの準備が整い、原初のモーガンの流れをくむ1台の正規輸入がスタートしようとしている。デビューから8年が経過した新世代の3ホイーラーはどのような走りを見せるのか?

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ビッグプジョーの真骨頂PEUGEOT 604 SL

1975年に登場した604は、41年振りに復活したプジョーのフラッグシップモデル。大きなボディにV6エンジンを搭載し、大統領の公用車としても用いられた。当時の時代背景もあって、セールスは成功しなかったものの、プジョーが本気で作り込んだサルーンは今もなお輝き続けていたのだった。

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フツーのフランス車じゃ満足できない!?RENAULT ESPACE &
CITOROËN C4 CACTUS

フランス車を選ぶのは、ステイタス性や経済性ではなく「味わい志向派」が多い。なのでディープ方向に進むのも自然の成り行きといえる。日本へ正規導入されていないのであれば、現地仕様車を積極的にチョイスする人も増えてきているようだ。

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いつの時代も身近に寄り添う相棒CITOROËN 2CV & FIAT 500

高騰し続けているクラシックカー市場のなかで、シトロエン2CVと2代目フィアット500は、今も身近な存在でいる。フレンドリーなデザイン、ワクワクする走り、この2台は我々にとって永遠の定番なのだ。

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