TMB IMPRESSION

<インプレッション>
実際乗ったらどうなんですか?
TMBが選りすぐった“名車”を運転してみて感じたこと

ヒストリックなスポーツカーを手軽に楽しみたいMORGAN PLUS 8

クラシカルな雰囲気はそのままに、その時代に合わせたパワートレインを搭載するモーガンは、気兼ねなくヒストリックカーの気分が味わえる数少ないブランドだ。最近はニューモデルが投入されるなど、日本での人気も再燃している。

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名門の名門たる所以LANCIA FULVIA COUPE 1.3S

今から110年以上前の1906年に創立され、イタリアの中流階級に愛され、気品溢れる車両を作り続けてきたランチア。もちろんストラトスやデルタの活躍によるラリーのイメージも強い。ただ、ラリーで活躍した最初のマシンは、鼻先に狭角V4ユニットを搭載したこのフルヴィアからなのだ。

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60年たっても色あせない、高貴なる気品CITROËN DS 19

1955年のパリ・サロンに登場するやいなや、その先進的なデザインとメカニズムで会場の話題を一気さらったDS。瞬く間にバックオーダーを抱えるほどの人気を博したという。半世紀を超えて、その伝説に今一度触れてみる。

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オール・イン・ワンの四角いジュリアALFA ROMEO GIULIA SUPER

2017年に再び日本上陸を果たし、発売が開始されたアルファロメオ・ジュリア。その起原を辿れば、多くの人が2ドアGTの"段付き"を思い浮かべることだろう。しかし今回は、4ドア・セダンのベルリーナに光を当ててその魅力に迫りたい。

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ヒストリック・レーサーで疾走る愉しみALFA ROMEO GIULIETTA SPRINT

ヒストリックカーの楽しみ方の一つとして、憧れたクルマを自分好みのレースカーに仕上げ、サーキットを疾走ることを目標とする人も多い。例えそれが、もったいない! と思われるクルマでもだ。

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天衣無縫のマスターピースLOTUS SEVEN SERIES2

ケータハムが継承したことで、現代でも多くのフォロワーを持つセブン。往年のフォーミュラカーを範とするライトウェイト・スポーツの決定版は、今なおスポーツカーファンにとってのマスターピースであり続けている。

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ジウジアーロ×ベルトーネ×シムカの
トリプルコラボ
SIMCA 1200S COUPE

1934年に設立されたシムカは、フランスのメーカーでありながら、フィアットとの強い結びつきによって大きく発展してきた。ここで紹介する1200は、デザインをジウジアーロが手掛け、ボディはベルトーネが架装するというイタリア色の強いクルマであった。

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日常で味わう、アルピナ・チューンの真骨頂BMW 2002 & ALPINA B3 S BITURBO

BMW1500"ノイエクラッセ"をさらに高性能なロードカーに仕立てることからスタートしたアルピナは、レースで大きな成功を収めながら、日々味わうことができるハイパフォーマンスにこだわり続けてきた。現在もアルピナが送り出す少量生産モデルは、優しく寄り添いつつ奥深い魅力でドライバーを虜にする。

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