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グローブボックスに搭載されている車検証に、1961年9月13日の日付と、シラクーザ(SIRACUSA)の地名が書かれていた。シラクーザはシチリア島の南東にある、小さな港町。約60年前に始まった車歴は2021年、日本で受け継がれようとしている。

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一般的なクルマの常識を越えたクラシック・ミニの世界観に照らし合わせれば、長い間所有して愉しむのは当然のことのように思える。定期的にメンテを施してやれば生涯の友として活躍してくれるはずだし、ちょっとした化粧直しを施すことで、新鮮な気持ちで接することができるようになるのも、このクルマの長所といえる。ミニの多くが20年選手となってきた今、モディファイの定番スタイル、"マーク1仕様"を考察してみたい。

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1993年のフランクフルトショー。主役となったのはポルシェブースに飾られた新型911、タイプ993だが、隣接するアウディのスペースではノガロブルーと呼ばれる鮮やかなボディカラーをまとう1台が注目を集めた。それは、アウディがこだわり続けてきた技術がすべて詰め込まれたモデルであると同時に、ポルシェのノウハウを用いることで高性能化を果たしたスーパーステーションワゴンだったのである。

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2020年もSUVブームと言われたが、果たして本当か? 8代目が欧州デビューしたフォルクスワーゲン・ゴルフは最多販売台数モデルの座を守り、今年はプジョー308も次世代へ進化した。昨年はBセグ・ハッチバックが豊作だったが、今年はCセグ・ハッチバックがひときわ熱いのだ。フルモデルチェンジを控え完熟した欧州Cセグ・ハッチバック、その到達点を今一度、確認する。

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遠藤イヅルが自身のイラストともに1980年代以降の趣味車、いわゆる"ヤングタイマー"なクルマを振り返るという、かつて小社WEBサイトでひっそり!? 連載していた伝説の連載、その進化版がこの『ボクらのヤングタイマー列伝』です。1971年生まれの遠藤イヅルと1973年生まれの編集担当が、独断と偏見でお届け致します! 今回はフラッシュサーフェスの鬼、アウディ100です!

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フィアット・ヌォーバ500、いわゆるチンクエの保護、保存を行っている名古屋のチンクエチェント博物館が、1台でも多く残すために新たな選択肢を用意した。それがイタリアでフルレストアしたチンクエの販売だ。

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