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ティーポ最新刊376号発売!ティーポが注目するクルマ2021

人々の生活がガラリと変わった2020年。パーソナルな移動手段として、クルマが再び注目を浴びている。欧米は電動化へのシフトをいち早く表明し、日本もそれに追随しようとしていて、EVにも楽しいクルマが続々と登場している。でも僕らはエンジンの奏でる音や鼓動、そして匂いなど、五感で感じるあの感覚もまだまだ楽しみたい。ますます楽しい選択肢が増えた今、ティーポが気になるクルマとカーライフを紹介しよう!

TEXT / ティーポ編集部

奇数月6日の隔月でお届けしているクルマバカ雑誌「ティーポ」。お正月気分がまだ抜けない本日、1月6日発売号(2021年2月号)は、2021年を迎えるにあたってティーポ編集部が気になるクルマをあれこれご紹介する、おせち料理的なテンコ盛り特集でお届けいたします。さらに今年もイラストレーターの遠藤イヅルさん描き下ろしカレンダーが付録になっておりますので、お見逃しなく!

ティーポ376号 2020年12月号

お正月のトップバッターは、とある超絶コレクターさんのご協力を得て、1970~80年代のスーパーカー9台を西川 淳さんにイッキ乗りレポートしてもらいました。メンツはご覧の通り。どんな切り口で乗り比べたのか、誌面をご覧いただきたいと思います。

一方、最先端のBEV(100%バッテリー駆動のEV)もオシャレかつキャラの立ったモデルが日本市場にも続々と登場しています。BEVならではの走りの楽しさがどんなものか、ホンダeとプジョーe-208の乗り比べから探ってみました。

コンパクトSUVというカテゴリーが世界的に一番の激戦区となっている中、特にキャラが立った3台を嶋田智之さんに乗り比べてもらいました。一番小さいけど本格4WDのパンダクロス、プラットフォーム一新したプジョー2008、そしてVWのT-ROCと、お国柄の違いも面白いです。

もうすぐフルモデルチェンジするカングーとベルランゴ。今回はスッピングレードにこだわるアナタへ向けた比較をしてみました。

斎藤慎輔さんによる長期試乗連載「新車再考」では、シトロエンの日本国内ラインナップで現在トップに位置するC5エアクロスSUVをじっくりレポート。なんだか結局、フランス車がやたら出てくる気がしますね。

ティーポ376号 2020年12月号