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特集は欲しいクルマ乗りたいクルマ!Tipo No.377

クルマは選んでいるときが、一番楽しいと言う人がいる。今、どんなクルマが欲しいのか? そして乗りたいのか? 確かに何の制約もなく、自由に選んでいる時はちょっと興奮する。さらに欲しかったクルマを手に入れた人の体験談まで、いろいろな欲しい、乗りたい、乗っているクルマを紹介しよう!

TEXT / ティーポ編集部

特集は欲しいクルマ乗りたいクルマ!

2か月ぶりのクルマバカ雑誌「ティーポ」は本日3月5日発売。緊急事態宣言は首都圏で延長されたりして、まだまだステイホームな状態が続きそうではありますが、「あんなクルマが欲しいな~」とか「乗ってみたいな~」とか妄想するのは自由! てなわけで今号では、なかなか買えないし乗れない憧れのクルマや、そんなクルマを最近買ってしまったオーナーさんたちを紹介していきます。

ティーポ377号 2021年4月号(NEKO WEB)
ティーポ377号 2021年4月号(AMAZON)

まずは前号に引き続き、西川 淳さんによる試乗マラソン企画。今回は1970~80年代のイタリアン・スポーツカーをハイライトしていきます。すでに市場価格はジリジリ上がってきているけれど、今ならまだ、リアルに購入可能な価格内に収まっているのがほとんどなのです。

WRCで勝つために生まれたフィアット131アバルトラリー、そして辛口ハッチのリトモアバルト130 TC(取材車は130TCのルックスを125TCにスワップした仕様です)。ともにアツいエンジンを積む2台の競演をぜひお楽しみください。

オーナー紹介では、25歳にしてスーパーセブン・スーパーライトR500Rを購入した漢をはじめ、サンビーム・タイガーやMGミジェットなどオープンカーばかり所有する紳士、お母さんがフィアット500Lで息子さんが初代パンダに乗る親子などなどご紹介。

日本ではほぼ乗ることができず妄想するしかない、インド、ロシア、東欧、南米などに展開するイタフラ車カタログもご用意しました。ちなみに誌面では書ききれませんでしたが、ルノー・アルカナが旧ユーゴスラビア諸国でだけ名前が違うのは、かつてかの国で暴れまわった「アルカン・タイガー」という武装組織をイメージさせるから。クルマの名前というのも難しいものなのですね。

センターグラビアは、ランチア・デルタHFインテグラーレ・エヴォルツィオーネII“ディーラーズ・コレクション”! 嶋田智之さんに語ってもらいました。

そろそろ花粉症とオープンカーのフルシーズン。春の夜長のお供に、ティーポ最新号をぜひともお読みください!

ティーポ377号 2021年4月号(NEKO WEB)
ティーポ377号 2021年4月号(AMAZON)