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仕事に! 遊びに! ガンガン使える carrozzeriaでカーライフをもっと便利に!

パイオニアの車載用Wi-Fi ルーター「DCT-WR100 D」の販売が好調で、最近になってようやく生産が追いついてきたのだという。携帯やテザリンクがあるのに、なぜルーターの人気がそれほど高いのか? 実際に使用してその秘密を探ってみた。

TEXT / 三宅康朗 PHOTO / 宮越孝政
SPECIAL THANKS / パイオニア(https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/

仕事に! 遊びに! ガンガン使える

車室内をオンライン化すると、こんなに快適なんて……

もし通信量無制限かつ、みんなで使えるWi-Fiが持ち歩けたら……。なんて思っていたら、すでにパイオニアから車載用Wi-Fi ルーター「DCT-WR100D」が発売されていた。聞けば一時は生産が追い付かないほどの人気だったとか。その人気を解き明かすべく実際に車両に取り付け、2週間ほど使用してみた。

結果は、「チョー便利!」 。子供と出かける際は、タブレットをみんなに渡して接続。パパはスマホでナビや音楽配信を楽しむ。同時に5台まで接続できて電波が安定しているから、動画視聴が快適なことこの上ない。子供は休憩しても動画に夢中で、テコでも動かなそうな勢いだ。

でもありがたいのは子供にとってだけじゃなかった。実際に休暇中、子供と遊んでいると、往々にして起きることがある。それは、すぐに資料をメールで送る、重い画像データを受信して確認する、オンラインミーティングに参加する、なんて緊急の連絡が入ることだ。さすがに「休みなんで」の一言で片付けられるほど優しい人たちばかりじゃない。

そこでクルマに戻ってアクセサリーをオンにすれば、すぐに車内がオンライン化されて仕事に取り組めるのだ。走行中でも、安全なところにクルマを止めてPCにスイッチを入れれば、すぐに対応できる。ボクのような、常にクルマ移動でリモートワークやワーケーションを行う人にとって、これほど便利で心強いアイテムはなかなかないだろう。

車載用Wi-Fi ルーターがどうしてこれほどの人気が出たのか? その現象も納得の便利さだった。

車内にこれだけあれば、家族みんなが満足できる!

車載用Wi-Fiルーター
DCT-WR100D
希望小売価格:2万7500円

DCT-WR100Dは、携帯電話と同じLTEデータ通信を使用しているので、日本全国どこでも使える。また、通信量が無制限だから、長距離ドライブでも動画や音楽配信が思う存分楽しめる。

基本的にDCT-WR100Dは車載用のため、走行中と決められた停止時間中にWi-Fiサービスが可能となる。具体的にはエンジン始動時から30分、走行後に停車時間が60分を超えるとWi-FiがOFFになる。その場合でも走りだせばすぐにONになる。

スマートフォンクレイドル
SDA-SC510
オープン価格

SDA-SC510は、スマホの電源ケーブルの脱着時のイライラを解消してくれるスグレモノ。このスマートフォンクレイドルは、サイドのタッチセンサーに触れればアームが開き、スマホを載せればセンサーが感知して自動でホールド。しかもワイヤレス充電だからケーブルの脱着が不要というわけ。

車載用ワイヤレス充電パッド
SDA-CP300
オープン価格

SDA-CP300は、置くだけで充電ができるワイヤレス充電パッド(ワイヤレス充電対応機器のみ)。背面に金属プレートなどが付いていると充電できないので注意が必要だ。

同時に5台まで接続できるので、お父さんの作業中に子供が動画を見ていても大丈夫! 「ねぇ、まだ?」なんてイライラされることがないのだ。

注意!

進行方向に対して水平、または垂直になるように取り付けを行わないと、作動不良が起きたりするので、車内への設置に関しては、十分検討の上慎重に。