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なつかしカッコイイ"ガイシャ"が1冊の写真集に!CLASSIC AMERICAN CARS 0F 1960’S JAPAN

アマチュア・カメラマン飯田 勝氏の手により、1960年代初頭の関西エリアでアメリカ車を中心に撮影された、膨大な点数の自動車風景写真。カー・マガジンに連載され、当時の日本のモータリゼーションと世相を知ることが出来る貴重な記録写真として好評を博したその連載がね『クラシック・アメリカンカーズ・オブ1960ジャパン』と題した写真集として登場!

TEXT / TMB編集部

なつかしカッコイイ”ガイシャ”が1冊の写真集に!

表紙の絵と共に、巻頭の序文にも日本を代表する自動車画家として知られるBow(池田和弘)さんが寄稿。自身も戦後のアメリカ車とその文化に大きな影響を受けた池田少年は絵で、著者の飯田少年はカメラで。同世代を生きた二人は少年時代、大阪と東京でキャデラックを、フォードを、クライスラーを、それぞれ追いかけ続けていたのだ。

アマチュア・カメラマン飯田 勝氏の手により、1960年代初頭の関西エリアで、当時絶頂期迎えていたアメリカ車を中心に撮影された、膨大な点数の自動車風景写真。これらは『大阪の街角から』というタイトルで自動車趣味誌カー・マガジンに連載され、当時の日本のモータリゼーションと世相を知ることが出来る貴重な記録写真として好評を博した。

この度、その連載を1冊にまとめ『クラシック・アメリカンカーズ・オブ1960ジャパン』と題したムックがリリース。カー・マガジン本誌で紹介された写真と解説に加筆修正、さらに連載時には掲載されなかった未発表写真も多数掲載。360点以上の写真に、当時の自動車関連広告やカタログなどの資料も加えた、他に類を見ない貴重な記録写真集だ。

表紙には当時の写真とともに、自身も1950〜60年代のアメリカ車とその文化に大きな影響を受けた自動車画家Bowさんの描いた1957年式クライスラー300Cの絵をあしらい、さらに巻頭の序文にも寄稿。

当時を知るものには懐かしく、若い世代には時代の空気まで写し込まれた新鮮な歴史の記録写真集として。全てのクルマ好きはもちろん、”昭和マニア”や”昔の情景好き”にとっても見逃せない1冊だ。

世界中で生産される自動車の2台に1台はアメリカ車だった時代。それぞれの写真には、そんな絶頂期を謳歌するアメリカ車と、その後ろ姿を必死で追いかける健気な国産車たちや、当時はまだ少数派だった欧州車も写し込まれている。
アメリカ車を中心に、同時代の国産車や欧州車の写真も収録。それぞれの写真には詳細な解説が添えられている。また、当時の世相が理解できるコラムなども掲載。

CLASSIC AMERICAN CARS 0F 1960’S JAPAN

【クラシック・アメリカンカーズ・オブ1960ジャパン】
◎ネコ・ムック3148/カー・マガジン特別編集
◎写真:飯田 勝 
◎文:飯田 勝/磯谷 潤 共著 
◎表紙画 & 序文:Bow。
◎A4 変形版
◎カラー8 ページ/モノクロ140 ページ
◎定価:¥2,640(本体¥2,400+税)
◎9月21日発売

9月2日より『ネコパブショップ』にて先行予約受付中!

◎ネコパブショップ限定特典
Bowさんのサイン入りポストカード3枚付き または ポストカード3枚付き
ご予約は以下サイトにて!
https://nekopublishing.myshopify.com/products/classic-american-cars-of-1960s-japan