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特集は「イギリス車の誘惑」!Tipo No.380

ついにロータスの次世代マシン「エミーラ」が発表されました。詳細は順次発表されていくとのことですが、最後のミッドシップエンジン搭載車ということで、期待値はうなぎのぼり! 他にも新旧ロータス・フラッグシップ比較試乗や、クラシック・ミニとの付き合い方、トライアンフを選ぶ理由や、英国車ライフを楽しむ人々など、ボリュームたっぷりでお届けします!

TEXT / ティーポ編集部

特集は「イギリス車の誘惑」!

クルマ好きがクルマ好きのために作るクルマバカ雑誌「ティーポ」は本日9月6日発売! 皆さんクルマに乗っていますか?  近場だっていいんです! こんな時だからこそ、パーソナルな空間でくつろぎましょう! さて今号の特集では「英国車で楽しみたい!」「英国車で遊びたい!」といった願望を実現すべく、様々な企画を実施。涼しい季節になったところで、旧車にも優しい季節ですから、お出かけして楽しみましょう!

ティーポ380号 2021年9月号(NEKO WEB)
ティーポ380号 2021年9月号(AMAZON)

一番最初にお届けするのは、7月に聖地:へセルで発表されたばかりの「ロータス・エミーラ」について。13年ぶりとなるロータスのブランニューモデルは、同時に最後のミッドシップエンジン車でもあることも発表されました。今後はEVへシフトしていくことは既に発表されており、またそれが、アルピーヌとの協業で進められていくことも公表しています。そうした中で発表されたエミーラとは、どういったクルマなのか? とくとご覧ください。
ロータス・エスプリ、ロータス・エヴォーラ。この2台の新旧フラッグシップ・ロータスを乗ってみて分かったこととは? ロータスが目指す未来のカタチ。たとえ2台の間に30年の時が流れていても、途切れることがない作り手の熱い気持ちが伝わってきます。ロータスが辿り着こうとした終着点はなんなのか? 英国車に造詣が深い吉田拓生が、その答えを導き出します。
クルマ好きならば、誰もが一度は手に入れたい「クラシック・ミニ」。エンスー初心者からベテランまでをも満足させる「クラシック・ミニ」の魅力については、本誌でも過去に何度も触れてきた。今回は、初心者向けの「クラシックミニとのカーライフの始め方」をお届けしましょう。
2年ぶりの開催となったTipo OverHeat Meeting 2021 は、開催20回を数えるメモリアルイヤー。走って、遊んで、食べて、探してと、熱いみんなと過ごした暑かった一日をレポート! このご時世の中、岡山国際サーキットまで足を運んでくれた方々には、感謝してもしきれません! 皆さん、ありがとう!

第2特集は、先日「リミテッドディーゼルMT」を限定400台発売して幕を閉じた第2世代のカングーについて。2009年のデビュー以来、12年に渡り人気を博し、その人気を持続したまま終了となったわけですが、その間に発売された初期型、後期型をはじめ、限定車もすべて網羅しています。カングーオーナーはもちろん、カングーが気になるオーナー予備軍の方も必見の読み応えとなっております! 

ティーポ380号 2021年9月号(NEKO WEB)
ティーポ380号 2021年9月号(AMAZON)