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新刊案内

カー・マガジン最新刊506号発売!“最善か無か”の志で作られた
究極のセダンたち

ある日、"最善"のクルマが我々の日常に降り立った。小型の190と、当初はミディアムと呼ばれたEクラス。折からの好景気とも相まって、メルセデスはわが国でも一気にその存在感を高めた。そして現在。"最善"を標榜して生み出されたそれらは、趣味と実用の分水嶺で、今なお唯一無二の存在であり続ける。

TEXT / カー・マガジン編集部

偶数月26日の隔月でお届けする自動車趣味の専門誌カー・マガジン。8月26日発売の最新刊の特集は”人類史上最強セダンに乗る”と題して、1980〜’90年代を代表するメルセデス・ベンツ名作、190(W201)とEクラス(W124)を”趣味と実用の分水嶺”に位置する最良の選択、という視点でそのヒストリーから、最新のユーズドカー事情まで、広く深く掘り下げます。

こちらは特別企画。半世紀以上にわたって収集された貴重な模型&ミニカー・コレクションとして世界的にも知られる”平松コレクション”。 ”ステイホーム”が言われる中、戸を出でずして世界を知る、コレクションの真髄が垣間見えます。

今クラシックカーの世界で流行ともいえる動きを見せる”復刻”モデルの数々。巻頭カラーグラフでは、その代表的な1台である英国のアルヴィス4.3リッターに試乗。2020年蘇った1936年モデルの実力とは。

クラシックカーを愛でる若者を取り上げる不定期連載『若いチカラ』。今回ご紹介しているのは、高校生のとき、1台のモーターサイクルを再生させたのをきっかけにメカニックを志した青年。日本中にエネルギーが満ち溢れていた”大好きな時代”、1960年前後に活躍した愛車たちと愛犬に囲まれた、素敵なスローライフの物語。

他にも、話題のプジョー208といにしえの名車205GTIとの比較試乗、かつてのスーパーカー・ブーマーの語るフェラーリ最新のV8ミッドシップ・マシーン、F8トリブート。少しずつ再開し始めた各地のイベントなど、盛り沢山の内容です。好評発売中、定価1320円。お求めは全国書店またはカスタマーセンター、ネット書店で。

カーマガジン506号 2020年10月号