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ティーポ最新刊374号発売!イタフラ道楽の原点回帰!

「イタフラ」とはイタリア車とフランス車を併せた造語だ。ティーポが作ったこの言葉が、今やクルマ好きの間では当たり前のように使われていて、なんだか嬉しい。どちらの国のクルマもちょっとクセがあって個性的。かつては少しキワモノに見られていたけれど、今や街中で見かけない日はないほど市民権を得る存在となった。いつだって乗る人も見る人も笑顔にさせる。そんなイタフラ車の魅力を改めて探ってみよう!

TEXT / ティーポ編集部

奇数月6日の隔月でお届けするクルマバカ雑誌「ティーポ」。今月は日の巡りで9月4日(金)の発売となります。隔月化して一発目の特集はズバリ「イタフラ☆バンザイ!」。ティーポと長いお付き合いの、キャラが濃いけどちょっと抜けたところもあって、でもそれが愛おしくて仕方なくなってしまう魔性の存在、イタリア車とフランス車をガッツリと取り上げます。FCAとPSAが超人合体してステランティスとなる今後をマジメに考察しつつ、最新モデルからクラシックカーまでテンコ盛りでお届けします。表紙もプチリニューアル。是非お手にとってご覧ください!

特集の一発目は、今年で40周年を迎えるフィアット・パンダの初代と現行3代目の乗り比べ。豪華ゲストとして今年結成50周年となる伝説のバンド「頭脳警察」のPANTAさんに出演していただき、悪友(?)のティーポ創刊編集長・山ちゃんと一緒にドライブしてもらいました。ダジャレでスイマセン。

日本発売されたばかりの新型プジョー208も当然フィーチャー。先代208からどれだけ進化したのか検証するのはもちろんのこと、本邦にプジョーが根を張る立役者となった206にも、老体に鞭打って登場してもらいました。

「ステランティス」の登場とともに消滅か? との風聞もささやかれたりしているランチア・ブランド。しかしまだまだ残していくべき、偉大なヒストリーとレガシーがランチアにはあります。今こそ改めて、ランチアの輝かしい歴史をしっかり振り返ります。

ランチアの歴史を振り返った後は、21世紀に生み出されたランチアの名作モデルたちを3台乗り比べ。ランチアならではの世界観を味わい尽くします。

※お詫びと訂正

ティーポ374号P45の右下において、写真の差し替えミスがございました。「上_1998年発表のコンセプトカー「ディアロゴス」は~~」に該当する写真は、テージスのメーターではなく、上記の画像が正しいものとなります。編集部の手違いにてこのような誤りが生じましたこと、読者の皆さまと関係者各位に深くお詫び申し上げます。

イタフラを愛するオーナーさんたちも多数ご紹介。なんだか今号でランチア推しが強い気もしますが、きっと気のせいです。

遠藤イヅルさんによるオタカラ探しの旅、今回のテーマはピッコリーナ。ビアンキーナ・フルゴンチーノやDAP650といった希少車を巡りつつ、予期せぬ嬉しい出会いも……。

他にも、イタフラのEV事情最前線や、アルファロメオ最新モデル、フレンチ・ラージ・ミニバンなど、ギチギチにネタを詰めていますので、ぜひお買い求めください! 定価730円。お求めは全国書店またはカスタマーセンター、ネット書店で。

ティーポ374号 2020年10月号