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100万円でドロ沼に陥る!?

2面性を備えた高値の花DAIMLER SUPER V8

編集部員がこれは! と思った趣味グルマを紹介する『100万円でドロ沼に陥る!?』。ここでは当コーナーでの視点では定番といえるモデルを取り上げます。時代のニーズとは真逆を行く、ビッグサイズの大排気量車はいかが?

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CO2削減と排出ペナルティへの対応が急務となっている欧州メーカーは電化に舵を切った。とはいえEQCやe-トロンは2.3トン前後もの巨躯で、BMW i3やVWのe-ゴルフ、ID3はハイエンドCセグ相当といえる。そんな中、Bセグで内燃機関版と使い勝手も見た目も変わらない、フツーのEVとしてのカードをプジョー208は切ってきた。これは事件だ。

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サーブというメーカーを覚えているだろうか? 北欧スウェーデンの大地で育まれたサーブは、過酷な冬の環境に対応すべく数々の独自設計に溢れている。日本でも80年代にヒットした初代900、通称"クラシック900"を通して、その心意気に触れてみてはいかが?

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潔いまでの割り切り。でもちゃんと走る。少し前のフランス車の美点を今なお受け継ぎ、シンプルで実用的、かつ共産圏時代の東欧車の雰囲気をも残すダチア・ドッカーは、現代のクルマへのアンチテーゼなのかもしれない。

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生産から年を経る毎に、現存数は確実に減っているはずなのだが、大阪でヒストリックBMWを中心に取り扱うシンプルオートを訪ねると「増えているのでは?」と勘違いしてしまう程、良好なBMW 2002を見ることが出来る。前後期で外観上の大きな差異となる角テールと丸テール、お好みはどちら?

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英国車に強いケントスピードがフルレストアを行った1966年式フォード・アングリア・バンは、かつてフォードの正規販売を手がけていたニューエンパイヤモーターが輸入した希少なディーラー車。商用モデルらしく実用性に長けたクルマだが、ステキな内外装にも心惹かれてしまった。

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100万円でドロ沼に陥る!?

セダンの黄金期に思いを馳せるROVER 600

編集部員がこれは! と思った趣味グルマを紹介する『100万円でドロ沼に陥る!?』。ここではホンダとローバーの提携により誕生した1台をご紹介。ローバー200でも、スターリングでもなくダイアナ妃が乗っていたと言われる、アレです!

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現代のマクラーレンの精神は純レーシングの延長線上にある。だがブランドの時間軸をさらに遡るならば、ゴードン・マレーの傑作、マクラーレンF1へと辿り着く。ル・マン24時間を制した伝説的スーパースポーツはしかし、NSXにモチーフの一端を求めていたように、本来はレーシングというより「毎日使える実用的なスーパースポーツ」を目指して設計されたものだったからだ。

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