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「架装車」。クルマ好きの皆さんなら、何度も耳にしていることだろう。大雑把に言えば、「生産車両をベースに、特定の目的のために特殊部品や装置を取り付けたり、車体やシャシィに改造を加えることによって作られた車両」となる。今回紹介するのは、シトロエンCXベースの救急車に、さらに手を加えて「波乗り仕様」としてしまった一台だ。

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2017年6月9~11日の3日間、フランス東部に位置するディジョン・プレノワ・サーキットにて開催された『グランプリ・ドゥ・ラージュ・ドール』。以前はパリ近郊でバンクを備えたオーバル・コースとして知られるモンレリーで開かれていたが、2014年からはピーター・オートの主催となり、FIAホモロゲーションを新たに取得したここディジョンで、本気のヒストリック・カー・レースの祭典として新たな展開を見せている。

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街で見かける車列に中に占めるSUVの数は圧倒的、そう言っても過言ではない。これは世界的な傾向であり、国の内外を問わずどこのメーカーもSUVを各モデルジャンルに用意するようになった。生粋のスポーツカーメーカーは言うに及ばず、超が付くほどの高級車メーカーさえSUVを加えたことには驚かされる。

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小さなボディに魅力溢れるDOHCエンジンを搭載するオープン2シーターの代名詞と呼べるのがロータス・エランとホンダ・エス。この両車はボディ形状やサイズ感といった類似性だけではなく、持って生まれたDNAまで共通した要素を備えている。ともにF1を戦ったレーシング・スピリットに溢れるメーカーが作った2台。エランとエスにはサーキットの血潮が流れているのだ。

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戦前にドイツの国民車として生まれ、のちに世界中で親しまれたVWタイプ1、通称ビートル。ご存知の通り現在では趣味のクルマの代表格ともいえるビートルだが、長年にわたり我が国においてその趣味世界の発展と確立に尽力してきたのが、フラットフォーの創業者である小森 隆さんである。

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ボクらのヤングタイマー列伝

エクラ、エリートもお忘れなく!LOTUS EXCEL

遠藤イヅルが自身のイラストともに1980年代以降の趣味車、いわゆる"ヤングタイマー"なクルマを振り返るのがこのコーナー。1971年生まれの遠藤イヅルと1973年生まれの編集担当が、独断と偏見でお届け致します! 振り返ってみると極端に英国車の少ないこの連載ですが、今回は王道ロータスの……エクセルですヨ!

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ちょうどいい速さにスタイリッシュなボディフォルムをそなえたヤングタイマー世代のアルファロメオに注目してみよう。試乗に用意したのは、ジウジアーロのボディが眩しいアルフェッタと、そのライバルであるVWシロッコ。驚いたのことに車齢30年以上でも程度抜群!

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