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ニューカー、ヤングタイマー、クラシック、オーナー、ライフスタイル、
カタログ、100ドロ、ミニカーなどなど

産業革命以来、工業用ゴムで英国の産業界に貢献した事業家一族の末裔として生まれたアレックス・モールトンは、先鋭的な技術者であり、お城で育った優雅な紳士でもあり、ミニの成功を足元で支えたのも彼だった。名古屋のアウト ガレリア"ルーチェ"で開催された企画展を肴に一考察。

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冬の長い北ヨーロッパの人々は、太陽の光に大いなる憧れを抱く。そんな気候風土と人々の想いは、様々なオープンエア・モータリングを生み出して来た。クレイフォードが手掛けたこの"屋根を取り去ったミニ"も、そんな1台だ。

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新世代アルファロメオはジュリア、SUVのステルヴィオが登場したことで徐々にラインナップを拡充し始めている。そんな中で冷静な目線でジュリアというクルマを改めて見た時、その姿はどのように見えてくるのか?

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100万円でドロ沼に陥る!?

2面性を備えた高値の花DAIMLER SUPER V8

編集部員がこれは! と思った趣味グルマを紹介する『100万円でドロ沼に陥る!?』。ここでは当コーナーでの視点では定番といえるモデルを取り上げます。時代のニーズとは真逆を行く、ビッグサイズの大排気量車はいかが?

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CO2削減と排出ペナルティへの対応が急務となっている欧州メーカーは電化に舵を切った。とはいえEQCやe-トロンは2.3トン前後もの巨躯で、BMW i3やVWのe-ゴルフ、ID3はハイエンドCセグ相当といえる。そんな中、Bセグで内燃機関版と使い勝手も見た目も変わらない、フツーのEVとしてのカードをプジョー208は切ってきた。これは事件だ。

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サーブというメーカーを覚えているだろうか? 北欧スウェーデンの大地で育まれたサーブは、過酷な冬の環境に対応すべく数々の独自設計に溢れている。日本でも80年代にヒットした初代900、通称"クラシック900"を通して、その心意気に触れてみてはいかが?

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潔いまでの割り切り。でもちゃんと走る。少し前のフランス車の美点を今なお受け継ぎ、シンプルで実用的、かつ共産圏時代の東欧車の雰囲気をも残すダチア・ドッカーは、現代のクルマへのアンチテーゼなのかもしれない。

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