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ニューカー、ヤングタイマー、クラシック、オーナー、ライフスタイル、
カタログ、100ドロ、ミニカーなどなど

書画骨董の様に珍重されるヴィンテージ期の高級車などとは対照的に、道具として生まれ、役目を終えたら静かに歴史の舞台から去っていく商用車。しかし、我々の生活に欠かせないその存在は、“道具”ならではの機能美とも相俟ってあたかも古民具の様な郷愁を感じさせる存在にもなる。今回取り上げたのは、ジウジアーロの手による大胆なデザインが印象的な、4代目スズキ・キャリィバンだ。

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強固なバックボーンフレームに軽量なFRPボディ。そこにパワフルなロータス・ツインカムを組み合わせる。60年代当時、スポーツカーの理想像を具現化し、ひとつの完成形をみたロータス・エラン。その高い完成度ゆえに、あえて敬遠しているという趣味人は多い。ここで紹介する村山 東さんもそんな一人だったが、理想のガレージに迎えたエランは、想像以上に魅力的で長い付き合いになる予感を秘めていた。

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1970年、ポルシェにとって初のルマン総合優勝をもたらした917。世界のラリーシーンだけでなく、自動車の駆動機構設計に大きな影響をもたらしたアウディ・クワトロ。高効率なディーゼルエンジン。そしてアルミボディ製乗用車の開発を牽引するなど、常に自動車開発の最前線を歩んだ技術者、フェルディナント・ピエヒにスポットを当てた。

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遠藤イヅルが自身のイラストともに1980年代以降の趣味車、いわゆる"ヤングタイマー"なクルマを振り返るのがこのコーナー。1971年生まれの遠藤イヅルと1973年生まれの編集担当が、独断と偏見でお届け致します!今回はフィアットの中から、パンダでもウーノでもなくて、この連載らしくティーポが登場ですヨ!

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ロングツーリングやキャンプなど1泊2日の"クルマ旅"はもちろん素晴らしい体験だが、大げさな準備はしなくとも、いつもは右に曲がる道を左に切ってみるだけで新たな旅が始まることもある。何気ないショートドライブもまた、楽しい"クルマ旅"なのだ。

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我が国に於いてスーパーセブンが爆発的に繁殖したのは、1980年代の半ば頃。それ以前からケータハムに魅せられ、40年近くにわたりセブンを乗り継いで来たのが、スーパーセブン・オーナーズクラブ・オブ・ジャパン創立メンバーのひとりでもある斉藤隆夫さんである。そんな"筋金入りのセブン乗りのサイトーさん"は当時も今も、スポーツカー乗りの善きお手本なのだ。

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一枚の紙からクルマを作り上げるペーパークラフト。特に高価な道具を揃える必要がなく、家庭にある文房具で簡単に始められる。しかし、その奥深さは他の趣味に勝るとも劣らない。まずは一つ、作り上げてみませんか?

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アルフィスタ待望のコンパクトSUV「トナーレ」。その正式リリースに至るカウントダウンが始まったようだ。アルファロメオ史上初のPHVモデルにして新デザイン言語も体現する、話題の新型車を占うことにしよう。

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