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産業革命以来、工業用ゴムで英国の産業界に貢献した事業家一族の末裔として生まれたアレックス・モールトンは、先鋭的な技術者であり、お城で育った優雅な紳士でもあり、ミニの成功を足元で支えたのも彼だった。名古屋のアウト ガレリア"ルーチェ"で開催された企画展を肴に一考察。

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冬の長い北ヨーロッパの人々は、太陽の光に大いなる憧れを抱く。そんな気候風土と人々の想いは、様々なオープンエア・モータリングを生み出して来た。クレイフォードが手掛けたこの"屋根を取り去ったミニ"も、そんな1台だ。

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新世代アルファロメオはジュリア、SUVのステルヴィオが登場したことで徐々にラインナップを拡充し始めている。そんな中で冷静な目線でジュリアというクルマを改めて見た時、その姿はどのように見えてくるのか?

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CO2削減と排出ペナルティへの対応が急務となっている欧州メーカーは電化に舵を切った。とはいえEQCやe-トロンは2.3トン前後もの巨躯で、BMW i3やVWのe-ゴルフ、ID3はハイエンドCセグ相当といえる。そんな中、Bセグで内燃機関版と使い勝手も見た目も変わらない、フツーのEVとしてのカードをプジョー208は切ってきた。これは事件だ。

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英国車に強いケントスピードがフルレストアを行った1966年式フォード・アングリア・バンは、かつてフォードの正規販売を手がけていたニューエンパイヤモーターが輸入した希少なディーラー車。商用モデルらしく実用性に長けたクルマだが、ステキな内外装にも心惹かれてしまった。

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現代のマクラーレンの精神は純レーシングの延長線上にある。だがブランドの時間軸をさらに遡るならば、ゴードン・マレーの傑作、マクラーレンF1へと辿り着く。ル・マン24時間を制した伝説的スーパースポーツはしかし、NSXにモチーフの一端を求めていたように、本来はレーシングというより「毎日使える実用的なスーパースポーツ」を目指して設計されたものだったからだ。

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