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編集部員がこれは! と思った趣味グルマを紹介する『100万円でドロ沼に陥る!?』。今回はマツダ・ロードスターの陰で、好きモノが思い出すとか、思い出さないとか言われるフィアット・バルケッタを取り上げます。

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ピニンファリーナ・デザインの流れるようなボディを纏い、1966年に誕生したアルファ・スパイダー。93年まで、30年近くにわたって生産されたロングライフモデルは、タマ数豊富でパーツ供給問題なしと良いことづくめのオープンなのだ。

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ベレット、ジェミニ、ピアッツァといった市販車たち。そしてR6に代表されるプロトタイプ・レーシングカー……。今は乗用車事業から手を引いてしまったいすゞには、いまだに熱狂的なファンが少なくない。中でも天下のジウジアーロ・デザインを見事に製品化した117クーペは、国産クーペ史上に残る白眉として通好みの1台だ。

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遠藤イヅルが自身のイラストともに1980年代以降の趣味車、いわゆる"ヤングタイマー"なクルマを独断と偏見で振り返るという、かつて小社WEBサイトでひっそり!?連載していた伝説の連載、その進化版がこの『ボクらのヤングタイマー列伝』です。今回はフェラーリ! 1980年代以降のヤングタイマー・フェラーリと言えば、328? 348? テスタロッサ系? え、モンディアル!? はい、モンディアルですヨ!

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セーフティに敏感で質実剛健、実用主義的な北欧の自動車メーカーといえばボルボだが、80年代いっぱいまでは"イタリア番外地"とでも呼ぶべきイタリアン・カロッツェリアがデザインし組み立てた美しいクーペが、ラインナップに華を添えていた。ベルトーネの手による名作クーペを今一度、眺めてみる……。

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もしあなたがスポーツカーを手許に置くとしたら、さてどんなクルマを選ぶだろうか?デザイン、走り、価格などなど、品定めをする際にこだわるポイントはさまざまだけれど、"スポーツカーらしさ"を強烈に印象づけるモデルとしてはこの2台、なかなかキャラが濃い。それなのに日々の生活へ取り込みたくなるような、フレンドリーさにあふれていたのが意外だった。

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60年代に誕生し、景気が最高潮を迎えた90年代の初頭まで作り続けられたダイムラーのダブルシックスは、ジャガーというブランドのスタンスを代弁し、歴史を雄弁に物語る生き証人のような存在といえる。4ドア・サルーンでありながらスポーティなシルエットで人々を魅了し続けてきたこの1台には、価格に換算できない価値が宿っている。

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タイプ1フリークからは、ストラットモデルというだけで、そっぽを向かれることの多い1303。しかし、ドイツ生産モデルで、最も熟成が進んだタイプ1という視点でとらえると、俄然興味が沸いてくる。『真実のクルマ選び』にまさにうってつけの1台が1303かもしれない。

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"200万円以下で購入できるイタリアンフラッグシップ"というテーマならばその筆頭は、このマセラティ・クアトロポルテだろう。もう少し待てば次のピニンファリーナ・デザインモノも範疇に入ってくるが、今回はこちらを推薦しておきたい。とにかくこの色! 相変わらずの妖しさがたまらない。

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