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初代NAロードスター。バブル末期となる1989年、マツダが"人馬一体"を追求し、日本車のゴールデンエイジとも言える時期に投入したFRオープン2シーター。そんなNAロードスターのレストアサービスをマツダ自身の手によりスタートしたことで、いよいよその文化伝承をファンとメーカーが一体になって始めた。それはつまり、いよいよNAロードスターが真の名車として認められる時期がやってきたことを意味する。

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フォードのコンパクトカー、Ka。1999年に日本上陸を果たしたこのクルマを知っている人は少ない。しかし、ボロボロの状態のクルマを見つけてレストア、しかも本国からスポーツボディキットまで輸入して組み上げたというのだから驚きだ。輸入車に強いボディショップ、K-クラフト・サービスが作り上げた迫力満点のフォードKaをご覧いただこう。

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市販車をベースにカルロ・アバルトがチューニングを施したモデルは、まるで魔法をかけられたように戦闘力を増し、イタリア国内のみならずヨーロッパ中にその名を轟かせた。そんな中にあっても特別な響きを持つ『レコルト・モンツァ』をご紹介したい。

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近年、欧州のヒストリックカー・イベントで確固たる地位を築いている“オートスラローム”は特にイタリアではヒルクライムと合わせて、独自の発展を遂げているという。こちらでご紹介するのは、イタリア式オートスラロームから直輸入されたフィアット127。本気のチューニングは、ヒルクライムのみならず、ミニサーキットなどにも好適と言えよう。

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1980年代初頭に富士スピードウェイで行われたドラッグレースの写真を、当時鈴鹿で日本最大級のVWイベント「バグイン・ジャパン」を主催していた宍道直己さんにご提供いただいた。VWでのレースが本格化しはじめた時期を振り返ってみよう。

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1960年代のイタリアでは往々にして見られた“アバルト風”フィアット・ベルリーナ。アバルトがアフターマーケット用に製作したパーツを組み、ちょっとだけレーシーに仕立てる。そんな旧き佳きイタリアのアバルト文化を現代に再現したのが、このフィアット850である。目を三角にしてサーキットを攻めるというよりは、あくまで雰囲気を愉しみたい1台だ。

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いかにもボルボらしいスクエアなスタイルながら、絶妙なバランスを持つ。780の実車を見ると、そんな印象を得る。さすがはベルトーネ・デザインだ。新車当時、日本で一番ボルボを販売した元セールスマンに、780の魅力を訊くことができた。

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リアエンジンの代表格はやはりポルシェ911だ。911はリアエンジンであることがなによりのアイデンティティであり、莫大な開発費を投じて、トップクラスのスポーツカーとしての地位を保ち続けている。911という名を使い続ける限り、エンジンはリアエンドに置かれていなければならないだろう。今回このコーナーでは、リアエンジン車について、小型乗用車に焦点を合わせて、その歩みを思いつくままに記してみたい。

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