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かのカルロ・アバルトの掲げたサソリの紋章のもと、イタリア自動車史に冠たるエンジニアやデザイナーたちがともに集って紡ぎあげた「アバルト伝説」。そんなアバルトの創成期を象徴する2台をご紹介しよう。

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1957年のシリーズ1から70年代のシリーズ4まで、それぞれの時代のロータス・セブンを、ミニカーとプラモデルで集めてみた。ここではミニチュアのモデルカーというフィルターを通して、ロータス・セブンの歴史を俯瞰して見たい。

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ミニ・マーコスやユニパワーGTなど、ミニのパワートレインを使ったスペシャル・マシンは数多いが、極端に低い車体と長いノーズを持つ、BIOTAというオープントップ・スポーツカーはご存知だろうか?

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稀代のスポーツカーは、関わった人物の情熱と時代が重なり合った瞬間に誕生する。ピーター・ウィラーTVRの究極の1台であり、専用エンジンを搭載する傑作として史上にその名を刻むTVRタスカン・スピード6。丸みを帯びたボディに剃刀のようなハンドリングを秘めた不世出の1台を振り返る。

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好きな人は眼に入れても痛くないほど溺愛し、嫌いな人は見向きもしない。だがそんな両者を分ける分水嶺は、案外薄っぺらいモノなのかもしれない。身近にあって、しかし誰も手を差し伸べようとはしないハイドロ・シトロエン。GSはロジカルな糸を手繰っていった先に広がる桃源郷であるに違いない。

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100万円でドロ沼に陥る!?

セダンの黄金期に思いを馳せるROVER 600

編集部員がこれは! と思った趣味グルマを紹介する『100万円でドロ沼に陥る!?』。ここではホンダとローバーの提携により誕生した1台をご紹介。ローバー200でも、スターリングでもなくダイアナ妃が乗っていたと言われる、アレです!

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趣味のヒストリックカーとしては定番中の定番のひとつ、自分の周囲でも多くの友人が乗っていた"スプリジェット"。気が付けば、最近街中で見かける事もめっきり減って来たが、それでも今ならばまだ間に合う"元祖・ライトウェイトスポーツ"との暮らし。

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身の丈に合ったモデルの中から事前に知識を蓄えて、理性的にクルマを選ぶ楽しさもあるが、ここは欲望のまま所有したいクルマ思い描き、浮かび上がったモーガン3ホイラーを紹介する。独特のドライバビリティや機構をそなえた3ホイラーを飼いならせるとしたら……。その瞬間の興奮と高揚を思い浮かべるだけで理性は吹き飛び、所有へ一歩踏み出したくなる。

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