SPECIAL ISSUE

<特集>
ミニバンから、スポーツカーまで、
僕らの愛するクルマ達が持つ魅力に迫る
欧州ハイルーフサミット

EUROPEAN HIGHROOF WORKING CAR70年代欧州商用モデルたちの饗宴

日本であまり見かけない欧州出身の商用車。しかも1970年代のハイルーフ仕様ならなおのこと珍しい。そんな貴重な欧州ハイルーフバン3台を集めて、商用車ならではの魅力とディテールをジックリと観察してみよう!

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FRENCH CARS

第二期黄金時代を彩ったV6アルピーヌ

新型アルピーヌA110の登場で、再びそのブランドが注目されることとなったアルピーヌ。そこで、引き合いに出されるのは旧A110ばかり。当然といえば当然なのだけれど、アルピーヌには第二期黄金時代もあった。それが、A310から始まるV6時代だ。

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FRENCH CARS

WRCが狂喜乱舞する時代に生まれたモンスターラリーのヒーローは
今も輝き続けていた!

グループ4規定からグループB規定へと移行する1980年代のWRCシーンで、アウディやランチアと共に存在感を示していたのはフランスのマシンだった。当時のラリーマシンには、ホモロゲーションの関係上ベース車両の製作が義務付けられていた。

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Happy Used Cars

他人と絶対に被らないチューコ車選び“所有欲”を異常に
満たしてくれるクルマ

クルマ好きなら一度は思う(?)「他人と絶対に被らないクルマが欲しい」。そんな気持ちにお応えするべく、所有欲を異常に満たしてくれる2台の劇レアなイタリア製チューコ車をチョイス。ここにご紹介したい。

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PLAY WITH BRITISH CARS

3世代のエキシージが予算600万円で
全て射程圏内に入る幸せ!
ベストエキシージを探せ!

元々はサーキット専用車として開発されたスポーツエリーゼを祖とする『エキシージ』。予算600万円あれば、どの世代でも選べるという摩訶不思議な現象が起きている。さぁ、あなたならどの世代を選ぶ?

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ENJOY HISTORIC CARS!

買うなよ、買うなよ、絶対買うなよ!魅惑のオールドラグジュアリー
それでもやっぱり懲りない人たちへ

諦めきれないアラフィフに送る、爛熟のサルーンのススメ。登場するのはダイムラーW6、マセラティのロイヤル、ランチア・テーマ8.32とどれも手強そう、だけど抗しがたい魅力に溢れるクルマたち。でも絶対買っちゃダメ!

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ENJOY HISTORIC CARS!

異なるキャラを持つ英独伊仏クラシック!!長年に渡って愛され続けたのは
シンプルでベーシックだから!

クルマの魅力はスタイルや性能など、それこそ千差万別。でも、ここで紹介するクルマは、そのどれもがシンプルでベーシックと潔い。だからこそ長年に渡って多くの人々に愛され乗り続けられている。そんなシンプルでベーシックなヒストリックカーそれぞれの魅力を探ってみよう。

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This is our sports car!

まだまだある魅力的な2+2クーペ“癖の強い”GTカーが
数多く生まれた70年代

シトロエンSMやBMW 3.0CSが登場した1970年代。世界中のメーカーから同じような狙いのクルマが次々と誕生した。 ここではそうした、ライバル・メーカーから発売されたユニークなモデルをご覧いただくことにしよう。

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This is our sports car!

スポーツカーが快適さを身に着けた!70’sグランドツーリングカーの
夜明け

スパルタンでストイックなスポーツカーが主役だった1960年代が終わると、高性能でありながら長距離も快適に運転できる、 グランドツーリングカーの時代がやってきた。その黎明期を飾った対照的な2台とは?

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This is our sports car!

今でも楽しめるロードスターとライバルたちいつだって、軽くて速くて
気持ちよく!

「オープン」×「ライトウェイト」×「2シーター」のスポーツカーは、ちょっと頑張れば手が届きそうな身近な存在だ。今もし新車で買うなら候補に挙がる、魅力的な4モデルをあらためて乗り比べてみよう。

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