SPECIAL ISSUE

<特集>
ミニバンから、スポーツカーまで、
僕らの愛するクルマ達が持つ魅力に迫る
いつでもロータスセブン

LOTUS SEVEN Sr.3 1968〜オリジナルと向き合う時代

セブンが誕生してから11年の後に誕生したセブン・シリーズ3は、そのアイコニックなスタイルとともにセブンの完成形として親しまれている。50年目の節目を超えた今、ブルーの個体の滋味深い姿に、ヒストリックカーとしての資質を見る。歴史的でありながら、実用的な親しみやすさも併せ持つ。前後のモデルとは異なるシリーズ3の個性を紐解く。

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いつでもロータスセブン

LOTUS SEVEN Sr.2 1960〜シリーズ最強の万能プレイヤー

"ロータス・セブン"と聞いて、多くの人が思い浮かべるのがこのシリーズ2ではなかろうか。50年代クラブマンレース・シーンの香りを十分に残しつつ、ロードカーとしての資質にも磨きをかけ、海外への輸出も積極的に行ったのが、このシリーズ2の時代。ヒストリックカーの達人・薄葉さんとカー・マガジン誌編集長、セブンに魅せられたふたりのクルマ好きが語る、シリーズ2。 

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いつでもロータスセブン

LOTUS SEVEN Sr.1 1957〜身近な1台に50年代を垣間見る

全身アルミニウムの甲冑のようなカウルを纏ったセブン・シリーズ1。車重400kgを切る個体もある、この究極のライトウェイトスポーツカーはロータスの歴史の源流域を感じさせる構造と、50年代のクラブマンレースシーンを震撼させたロータス・ブランドのポテンシャルを現代に伝える語り部といえる。存在としても身近で、いつの時代も安定した現実的な価格帯にあるセブン・シリーズ1の魅力を検証してみたい。

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スモールカー特集

300台以上所有してきた達人が選んだ2台会長の新しい遊び道具は
希少&スパルタン!

これまでに300台以上のクルマを乗り継いできた是枝正美さんは、日本最古の自動車クラブであるオートモビル・クラブ・ジャパン(ACJ)を復活させた方。様々なイベントを主催されている是枝会長が、最近特にお気に入りという、2台のスモールカーをご紹介しよう。

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特別なアルファロメオ達

Alfa Romeo 8C Competizione主役になれなかった“歌姫”

かつて8Cオーナーであった筆者が所有するこのカタログには、8Cのデザイナー、ウォルフガング・エッガーの直筆サインとイラストが描かれている。エッガーと1台の"歌姫"にまつわる、知られざるアナザーストーリー。

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スモールカー特集

自慢の2台は後席のあるバブルカー!激レアスモールカーとの愉快な生活

日本ではまず見ることがない、激レアなスモールカーを所有するオーナーさんとその愛車をご紹介しよう。お持ちのクルマはいずれも、過去ティーポ誌でご紹介したことのないものばかり。興味津々の2台の詳細をご覧いただこう!

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