SPECIAL ISSUE

<いつでもロータスセブン>
いつでもロータスセブン

LOTUS SEVEN Sr.4 1970〜ロータス・セブン界のケンメリ

時代を超越したクルマと、時代性を色濃く身に纏ったクルマ。セブンは本来前者の代表選手のはずだが、シリーズ4だけは違う。むしろ1970年代の空気そのものを体現したかの様な、独特の存在感。セブンのシリーズ4とは、クルマだけを感じるのではなく、あの時代のけだるい雰囲気も込みで味わうという、ちょっと高度なアソビゴコロも併せて暮らしてみたい。

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いつでもロータスセブン

LOTUS SEVEN Sr.3 1968〜オリジナルと向き合う時代

セブンが誕生してから11年の後に誕生したセブン・シリーズ3は、そのアイコニックなスタイルとともにセブンの完成形として親しまれている。50年目の節目を超えた今、ブルーの個体の滋味深い姿に、ヒストリックカーとしての資質を見る。歴史的でありながら、実用的な親しみやすさも併せ持つ。前後のモデルとは異なるシリーズ3の個性を紐解く。

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LOTUS SEVEN Sr.2 1960〜シリーズ最強の万能プレイヤー

"ロータス・セブン"と聞いて、多くの人が思い浮かべるのがこのシリーズ2ではなかろうか。50年代クラブマンレース・シーンの香りを十分に残しつつ、ロードカーとしての資質にも磨きをかけ、海外への輸出も積極的に行ったのが、このシリーズ2の時代。ヒストリックカーの達人・薄葉さんとカー・マガジン誌編集長、セブンに魅せられたふたりのクルマ好きが語る、シリーズ2。 

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LOTUS SEVEN Sr.1 1957〜身近な1台に50年代を垣間見る

全身アルミニウムの甲冑のようなカウルを纏ったセブン・シリーズ1。車重400kgを切る個体もある、この究極のライトウェイトスポーツカーはロータスの歴史の源流域を感じさせる構造と、50年代のクラブマンレースシーンを震撼させたロータス・ブランドのポテンシャルを現代に伝える語り部といえる。存在としても身近で、いつの時代も安定した現実的な価格帯にあるセブン・シリーズ1の魅力を検証してみたい。

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